INTERVIEW社員インタビュー


  • 商品開発/プロダクトマネージャー

    園田 修也Shuya Sonoda

    九州大学卒業後、2017年サイバーエージェント新卒入社。AJA配属。メディア営業としてリクルーティングおよびコンサル業務を経験。現在は、ブランディング動画広告プラットフォーム「AJA VISION NETWORK」の商品開発責任者として、プロダクト設計からメディアのリクルーティングに携わる。


  • 現在の業務

    AJAが提供する広告プロダクトの設計や戦略の立案、広告配信プラットフォームの開発ディレクションなどを担当しています。最注力の動画広告プロダクト「AJA VISION NETWORK」には立ち上げ期より携わっており、プレミアムパブリシャーとのアライアンス締結や共同商品の開発など、幅広い業務に取り組んでいます。
    昨今のデジタル広告市場は、多様なメディアやアドフォーマットが存在しています。プロダクトを通してより高い顧客満足を生み出せるように、プロダクトマネージャーとして未来を見据えた視点を大事にしながら、新商品の開発や改善に日々取り組んでいます。


  • AJAの魅力

    今後大きく伸びゆく動画マーケットの最前線に身を置き、常に新しいことに挑戦できる環境はとても刺激的です。
    少数精鋭の組織ですが、失敗を恐れず自ら切り拓くという高いマインドを持ったメンバーが集まっているため活気に溢れており、一人ひとりがプロフェッショナルとして自身の仕事にプライドと責任を持って業務に取り組んでいます。その一方で、ひとりの挑戦や努力を全員で応援したりメンバー同士リスペクトし合う価値観を大切にしており、強固な一枚岩となっているところが組織の魅力だと思います。


  • 今後のビジョン

    国内にとどまらず、グローバルレベルまで「AJA VISION NETWORK」のプロダクト品質を磨き上げたいと考えています。
    5Gの普及によって、「OTT」と呼ばれるインターネットを介した動画配信サービスの利用は急速に拡大し、ユーザーの可処分時間に占める割合はさらに高まっていくと予想されています。またネット動画を視聴するデバイスも、パソコンやスマートフォンに加えてコネクテッドTVなど、新しい市場の創出が加速すると言われています。
    そうした100年に1度の大きな変革期において、高品質かつユニークなプロダクトを生み出し続けることで、動画マーケットに対して大きなインパクトを出していきたいと考えています。