INTERVIEW社員インタビュー


  • 開発

    清水 健介Kensuke Shimizu

    2017年サイバーエージェント新卒入社。技術本部配属。同年AJAに異動。AJA SSPのプロダクト開発に従事し、ログデータの集計基盤のリプレイスや管理画面刷新を担当。


  • これまでのキャリア

    新卒でサイバーエージェントに入社し、最初に配属されたのはメディア事業の横断技術組織である技術本部でした。技術本部では画像配信や分析基盤の開発に携わっていましたが、各事業部の担当者とやり取りする中で「もっと事業に近いところで働いてみたい」という思いが強くなり、広告やアドテクに関してはまったくの初心者でしたが、SSP事業を強化し始めていたAJAへと異動しました。
    はじめこそ「CPM」や「CTR」といったデジタル広告ならではの専門用語が理解できず苦労もしましたが、業務を通じて知識が増え、今では一つのプロジェクトを任せてもらえるまでになりました。


  • AJAの開発環境について

    クラウドはAWSを利用し、広告配信サーバーはGo言語で開発しています。バッチ処理は多くのものがAWS Lambda上で動いており、当初JavaScriptで書かれていたプログラムはTypeSceript化されています。現在はGoで書かれたバッチも多く存在します。
    10人程度のスモールチームなので、運用負荷を軽減するように意識しています。ログ基盤としてAWS Glueを採用したり、認証基盤としてCongnitoやAuth0を利用していていたりとマネージドサービスを活用しています。正式リリースの前からAWS CDKを採用していたり、プロジェクト管理ツールとしてWrikeを導入するなど、チームが良さそうだと感じたものはすぐに取り入れています。


  • チームの雰囲気

    「技術」が好きな人が多く、ランチや定時後にプログラムの話をしていたら、あっという間に時間が経ってしまっていた!ということもよくあります。エンジニア個人の技術的な裁量が大きく技術的な挑戦を許容してくれる環境ですが、その分、問題に直面したときに自分で解決するような「自走力」が求められる組織でもあります。
    また営業や商品開発などのビジネスサイドのメンバーとの距離も近いです。広告主や代理店からの要望を直接聞いて開発要件のディスカッションを一緒に行ったり、全体の飲み会ではみんなで盛り上がることも多いですね。