INTERVIEW社員インタビュー


  • 営業 / シニアマネージャー

    水口 舞衣Mai Mizuguchi

    2008年サイバーエージェント新卒入社。自社メディアの広告部門に配属され、営業として消費財や化粧品、飲料メーカーなどの大手広告主を担当。マネージャー・局長を務めた後、動画事業拡大に伴い2019年4月にAJAへ異動。営業責任者として従事。


  • これまでのキャリア

    新卒でサイバーエージェントに入社してから一貫して自社メディアの広告事業に携わっており、広告主や代理店へセールスを行う営業組織と広告商品の開発を行う組織の2つの部門で局長を務めました。
    AJAに異動した当時はサービスが立ち上がったばかりで、プロダクト品質や提案手法はまだまだ粗削り。それらの精度を上げていかなければならないフェーズで、事業を拡大させるため毎日が課題解決の連続でした。メンバーの育成と並行して営業と開発陣が一体となって試行錯誤しながら垂直で立ち上げた経験は、私自身も大きな成長を実感できました。


  • AJAが動画事業に注力する理由

    スマートフォンの普及によってインターネット広告費がテレビ広告市場を越える時代に差し掛かっており、中でも従来のテレビCMに変わるデジタル動画広告がマーケティングの主流になってきています。今後も堅調な伸びが続くことが予想されており、数年以内には5,000億円に達する見込みです。
    5Gの到来やSVODの普及、コネクテッドTVの伸びなど動画広告事業はまさに追い風です。実際に現場のマーケターの方と会話していてもその需要に期待の声を頂くケースが多く、千載一遇のビジネスチャンスだと捉えています。


  • やりがいを感じるポイント

    競争が激しく市場の変化スピードが早いため、現状維持は後退を意味し、市場よりも早いスピードでの個の成長が求められます。AJAにはメンバーに大きな裁量を与えて主体的な行動を積極的に後押しするようなカルチャーがあり、自らアクションする社員ほど自身の成長の加速を実感できると思います。
    また少数精鋭のスタートアップ企業ですので、自ら手を挙げれば、肩書きや仕事の枠に囚われることなく新しいチャレンジができるところもやりがいを感じられるのではないでしょうか。