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社員インタビュー INTERVIEW
プロダクト責任者
森田 総
Morita So
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2022年
サイバーエージェント新卒入社。AJA配属後、
DSPの営業を担当。 -
2023年
ABEMA管轄 年間ベストルーキー賞受賞
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2024年
プロダクト責任者へ昇格
ABEMA管轄 年間ベストリーダー賞受賞
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「AJA」に入社を決めた理由は?
- AJAが強みとしている「動画広告×テクノロジー」という市場の成長性と、若手のうちから自分自身も市場成長に大きく影響を与えられる環境に魅力を感じたからです。
私は仕事選びの軸として、携わるビジネスの市場成長性と若手のうちから最前線で働ける環境の二つを重要視していました。入社前の面談を通して、AJAは大きな市場の中で事業を展開しながらも、ベンチャーらしい挑戦的な風土と若手でも積極的にチャレンジできる環境が整っていると感じました。
私は、今後確実に大きく成長するこの市場において、事業の成長を自らの手で推進していけるような「パイオニア」になりたいと考えています。単なる組織の一員としてではなく、市場を“作る側”として、積極的に関わっていきたいという想いから、AJAへの入社を決めました。
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「AJA」における森田さんのミッションについて教えてください。
- 獲得効果を重視している広告主様向けプロダクトの責任者を務めています。ABEMAをはじめとした動画配信メディアは従来プロモーションにおいて認知目的で活用されることが多かった一方で、最近ではアプリインストールなどのユーザー獲得目的で活用される機会が増えています。そうしたニーズの変化に応えるため、担当プロダクトにおいて広告主様の投資対効果を最大化できるよう、メディアとの条件交渉やプロダクト機能の開発を推進しています。質の高い動画配信メディアへの広告配信において広告主様の期待に応える成果が出せるよう支援し、広告主様の満足度と継続率の向上を実現しています。このプロダクトを通して、動画広告における獲得領域の市場拡大とAJAの事業成長に貢献していきたいです。
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森田さんがAJAで働く上で大切だと思うこと(AJAで働く人に求める姿勢やマインドを含めた価値観について)を教えてください。
- AJAで働くうえで大切なのは、「周囲と協力しながらも、自らの意思で考え、行動し、目標達成に向かって動ける力」だと考えます。
私たちが向き合っている動画広告市場は成長段階で、まだ正解がない領域ばかりです。先輩社員であっても答えを持っていないことが多く、新しい挑戦をする中では自分で判断し、行動する力が重要です。
AJAでは「会社の手足」としてではなく、「自分が頭脳」となって意思決定をし、行動することを大切にしています。これは、自己成長のためだけでなく、成長市場において事業を伸ばすために不可欠な考え方だと思っています。
「自分が市場を創っていくんだ!」というスタンスで、変化を楽しみながら挑戦できる人と、一緒に働きたいと考えています。
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最後に「AJA」で働く魅力と、今後の目標を教えてください。
- AJAの一番の魅力は、若いうちから大きな裁量を任せてもらえる環境だと考えています。
私自身、入社2年目で大手クライアント様を担当し、自分の判断で取引が大きく左右される責任あるポジションを任されました。不安もありましたが、AJAに任せていただいている大切なクライアント様の期待に応えるため、周囲のサポートを得ながらもやり抜き、クライアント様に満足いただける成果を出せたことで、自信と成長につながりました。
大きな裁量を任せられるからこそ、自分の仕事が事業を動かし、会社に影響を与えているという手応えを持てるのはAJAならではの魅力だと感じています。
今後は、現場での経験を活かしながら、経営や組織づくりにも関わっていきたいです。責任ある立場で、会社のカルチャー形成にも貢献し、AJAにとって欠かせない存在になっていきたいと考えています。
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