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社員インタビュー INTERVIEW
VPoE
林 欣朋
Hayashi Yoshitomo
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2011年
サイバーエージェント中途入社。メディアサービスの開発に従事。
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2015年
Amebaの広告部門へ異動し、自社メディアの広告プロダクト開発に携わる。
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2023年
AJAへ異動し、DSPのPdMおよびAJA全体のVPoEを兼任。
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「AJA」に入社を決めた理由は?
- 2015年にAmebaの広告配信プロダクトの立ち上げに参画し、そこで初めてアドテクプロダクトに関わり、ディスプレイ広告配信における配信ロジックの改善やダイナミック広告プロダクトの開発などに従事しました。2023年の事業撤退までの間に、エンジニアリード、EM(エンジニアリングマネージャー)、PdM(プロダクトマネージャー)というロールを経験しました。次のチャレンジとしてAJAを選んだ理由は、同じアドテクドメインでも、「動画広告」というこれまで経験したことのないプロダクトにおいて、再現性のあるプロダクトマネジメントができるか、再現性のある成果を出せるかというのを試してみたいという気持ちが強かったからです。TVCMをDXするというビジョンを掲げ、大きなチャレンジをしようとしているところにも魅力を感じました。
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「AJA」における林さんのミッションについて教えてください。
- 現在は、インクリーというDSP(Demand Side Platform)プロダクトのPdMとして、プロダクト戦略の立案から開発の優先順位付け、他チームとの連携まで幅広く担っています。また、AJA全体のVPoE(Vice President of Engineering)として、DSP事業部およびSSP(Supply Side Platform)事業部を含む開発組織全体の技術戦略、人材育成などの組織開発も担っており、エンジニアメンバーの成長と成果創出を推進する役割を果たしています。単に開発組織をリードするだけでなく、ビジネスとエンジニアリングの橋渡しを行い、経営と現場の双方の視点を持って事業を前進させることが、私のミッションです。
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林さんがAJAで働く上で大切だと思うこと(AJAで働く人に求める姿勢やマインドを含めた価値観について)を教えてください。
- プロダクトファーストの考え方を持つ事が大切だと思います。AJAでは、営業、運用担当、アシスタント、エンジニア(バックエンド/フロント/ML/DS)など、様々な職種のメンバーがそれぞれの職務を果たしていますが、どんな職務であってもプロダクトや事業がより良くなるためにという視点で向き合っているメンバーが多いです。エンジニアにとっては、一般的なエンジニアリングスキルを伸ばすことは重要ですが、プロダクトや事業が成功するために真に必要なものは何かを常に考え続ける姿勢が大切だと思います。
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最後に「AJA」で働く魅力と、今後の目標を教えてください。
- デジタルも地上波もAJAから広告配信ができて、それが同じ指標・定義で効果計測ができ、予算を適切に配分しながらプロモーション活動を行えるような、今はない未来を作っていくという仕事自体に、とても魅力があると思います。国内のマーケティング業界に大きなインパクトを与えられるような環境で、これまで自分が培った経験を元に、自分自身もさらにバージョンアップさせながら、プロダクトや事業に貢献できたらと思っています。
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